3、 京都丹波フォーラム(近隣議員連携)の強化と近隣自治体との広域連携の促進

 地方への国の権限移譲において、最も大きな問題は、権限の受け皿をどうするかということだと思います。
先般発足した「関西広域連合」はまさにその一つでありますが、京都府内に視点を置き換えた時、亀岡の地域主権を
実行する受け皿として真っ先に注目されるのが「京都丹波」の枠組みです。
その意味で、亀岡市・南丹市・京丹波町の2市1町をエリアとする「京都丹波」における各自治体の連携協力は、
今後極めて重要になってきます。当然ながら、2市1町の首長や議員同士がまず連携協力してゆく体制が必要です。
私は、先の府議選補欠選挙での公約どおり、先般「京都丹波フォーラム」という名称で議員連携の受け皿を立ち上げ、
現在その実質的な運営に向けて動き出しています。今後、京都4区の衆議院議員としてのかつての経験をも活かし、
亀岡はもとより京都丹波全域の発展のために大いに働かせていただきたいと考えています。

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