2、 政治的安定への礎づくり

 国政において政権の不安定要素が、内政や外交に様々な弊害を及ぼすことは、国民の誰もが痛感しているところです。
同様に、地方自治体においても政治的安定がなければ、長期的かつ安定的な政策を実行することはできません。
国政の不安定要素が地方自治に影響を及ぼすことはやむを得ませんが、亀岡のまちづくりを積極的に進めるためには、
少なくとも亀岡の中における政治的安定を最大限に構築することが重要です。政治は、政治家の共同作業によって
営まれる一面のあることは否定できません。そのためにも、政治的安定のための礎、すなわち「枠組み」をつくることが
重要だと考えます。

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