1、 地域を支える人材育成

 社会を動かす3つの原動力、それは「人」「物」「金」です。中でも「人」は社会のもっとも根幹をなす構成要素であり、
どんな組織や団体も「人」に恵まれなければ、これを発展させることはできません。良き人材を得ることさえできれば、
物や金は後からついてくるものであり、逆にいくら物や金に恵まれても、人材に問題があれば、衰退するのが道理です。
地域社会も同様に人材こそ宝です。亀岡には、それぞれの地域に多くの有能な人材がおられます。
伝統文化や産業の担い手の方、町内会の生き字引のような方、教育熱心な方、ボランティア活動家等々、
様々な分野にまさに宝のような人材がたくさんおられます。こうした有為な人材を大切にし、これを絶やすことのないよう、
次代を担う若い人たちに引き継ぎ、育成してゆくことこそ、地域の重要性が叫ばれる今日、もっとも大切なことと考えます。

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