3、 雇用創出と人口戦略

 亀岡は京阪神のベッドタウンとして発展してきた一面があります。特にバブルの時代は、住宅の建設ラッシュが続き、
人口が飛躍的に増えましたが、その後、経済の低迷と共に人口は減少傾向に転じています。
やはり、亀岡の中に雇用がなければ人口の定着は望めないのです。昼間は流出し、夜、寝に帰るだけの人口増では
意味がありません。今後、亀岡の交通の利便性は飛躍的に高まります。不断の努力と知恵を絞ることにより、
必ずや企業誘致や地元産業の活性化は可能です。特に若者が住み続けることができるまちにしてゆくためにも、
亀岡に雇用を創出し、昼も夜も亀岡に定着する本当の意味での人口戦略が必要と考えます。

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