月別アーカイブ: 3月 2011

3、 京都丹波フォーラム(近隣議員連携)の強化と近隣自治体との広域連携の促進

 地方への国の権限移譲において、最も大きな問題は、権限の受け皿をどうするかということだと思います。 先般発足した「関西広域連合」はまさにその一つでありますが、京都府内に視点を置き換えた時、亀岡の地域主権を 実行する受け皿として真っ先に注目されるのが「京都丹波」の枠組みです。 その意味で、亀岡市・南丹市・京丹波町の2市1町をエリアとする「京都丹波」における各自治体の連携協力は、 今後極めて重要になってきます。当然ながら、2市1町の首長や議員同士がまず連携協力してゆく体制が必要です。 私は、先の府議選補欠選挙での公約どおり、先般「京都丹波フォーラム」という名称で議員連携の受け皿を立ち上げ、 現在その実質的な運営に向けて動き出しています。今後、京都4区の衆議院議員としてのかつての経験をも活かし、 亀岡はもとより京都丹波全域の発展のために大いに働かせていただきたいと考えています。

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2、 政治的安定への礎づくり

 国政において政権の不安定要素が、内政や外交に様々な弊害を及ぼすことは、国民の誰もが痛感しているところです。 同様に、地方自治体においても政治的安定がなければ、長期的かつ安定的な政策を実行することはできません。 国政の不安定要素が地方自治に影響を及ぼすことはやむを得ませんが、亀岡のまちづくりを積極的に進めるためには、 少なくとも亀岡の中における政治的安定を最大限に構築することが重要です。政治は、政治家の共同作業によって 営まれる一面のあることは否定できません。そのためにも、政治的安定のための礎、すなわち「枠組み」をつくることが 重要だと考えます。

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1、 地域を支える人材育成

 社会を動かす3つの原動力、それは「人」「物」「金」です。中でも「人」は社会のもっとも根幹をなす構成要素であり、 どんな組織や団体も「人」に恵まれなければ、これを発展させることはできません。良き人材を得ることさえできれば、 物や金は後からついてくるものであり、逆にいくら物や金に恵まれても、人材に問題があれば、衰退するのが道理です。 地域社会も同様に人材こそ宝です。亀岡には、それぞれの地域に多くの有能な人材がおられます。 伝統文化や産業の担い手の方、町内会の生き字引のような方、教育熱心な方、ボランティア活動家等々、 様々な分野にまさに宝のような人材がたくさんおられます。こうした有為な人材を大切にし、これを絶やすことのないよう、 次代を担う若い人たちに引き継ぎ、育成してゆくことこそ、地域の重要性が叫ばれる今日、もっとも大切なことと考えます。

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3、 安心安全の社会の実現

 高齢化社会といわれて久しい今日ですが、特に最近は、高齢者の孤独死、所在不明といった事象が社会的に 大きな問題となっています。また一方では、児童の虐待や育児放棄といった子供をまともに育てられない親の問題も 深刻な状況です。かつてわが国には、高齢者や子供たちを地域全体で見守ってゆくという仕組が、 地域社会に不文律として存在していたのですが、近年、地域の絆が薄れ、あるいは失われ、いわゆる無縁社会化して いったことにより、こうした様々な社会問題が生じてきています。私たちは今一度、無縁化しつつある社会を見直し、 地域の絆を取り戻すとともに、地域の絆をサポートしてゆく行政システムを構築してゆく必要があります。 高齢者、障害者、子供たちはもとより誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指して、様々な方策を考え、取り組んで まいりたいと思います。

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2、 地域の絆を大切にした協働のまちづくり

 地方分権と地域主権に本格的に時代がシフトしつつある今日、まちづくりは自己決定、自己責任を基本に進めなければ なりません。地域の主役である私たちが考え、努力し、実現してゆく、そんなまちづくりの時代になってきています。 もう、行政や政治家頼みのまちづくりの時代ではないのです。地域の絆が希薄になりつつある時代だけに、 自分たちのまちをどんなまちにしたいのか、そのために何を為さねばならないのか、今一度、地域の絆を深めつつ 語り合うことからはじめなければなりません。そして、お互いに汗をかいて夢を実現してゆくという協働のまちづくりこそ 今もっとも大切なことだと思います。

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1、 努力の報われる社会

 若者の就職難が深刻な社会問題となっています。特に新卒者の就職率の低下、内定の取消し等の問題は、 若者から生きる気力を奪い、社会に一層暗い影を落としています。若者が将来に夢や希望を持てないことが、 今日の少子化や年金保険料の未納問題、さらには引きこもりや凶悪犯罪の頻発といった様々な弊害を社会に 及ぼしているとも言われています。日本の将来にとってもっとも重要なこと、それは、頑張れば頑張っただけその人に ふさわしい道が与えられる社会、すなわち「努力の報われる社会」を築くことだと思います。

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4、 伝統文化の保護・発信とスポーツ振興によるまちの活性化

 亀岡には「亀岡祭」をはじめとする様々な伝統文化や行事が歴史的に継承され、市民生活の中に息づいています。 近年、亀岡のこうした伝統文化が見直され、全国から観光客が訪れるようになりつつあります。 しかし、亀岡からの伝統文化の発信は必ずしも十分とはいえません。私たちは、先祖から受け継いだ様々な伝統文化の灯を 絶やすことなく保護し、これを全国に発信してゆかねばなりません。これは今後、亀岡が観光都市として発展して ゆくためにも必要不可欠のものといえましょう。  さらに、まちづくりに欠かせない重要な要素の一つがスポーツの振興です。毎年、亀岡出身の多くのスポーツ選手が 全国大会や世界大会で活躍しておられるというニュースを新聞等で見うけます。亀岡には市立の運動公園をはじめ いくつかのスポーツ施設があります。これらの施設をさらに充実し、有機的に機能させることによってスポーツの さらなる振興を図り、市民の健康増進とまちのさらなる活性化につとめるべきだと考えます。

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3、 雇用創出と人口戦略

 亀岡は京阪神のベッドタウンとして発展してきた一面があります。特にバブルの時代は、住宅の建設ラッシュが続き、 人口が飛躍的に増えましたが、その後、経済の低迷と共に人口は減少傾向に転じています。 やはり、亀岡の中に雇用がなければ人口の定着は望めないのです。昼間は流出し、夜、寝に帰るだけの人口増では 意味がありません。今後、亀岡の交通の利便性は飛躍的に高まります。不断の努力と知恵を絞ることにより、 必ずや企業誘致や地元産業の活性化は可能です。特に若者が住み続けることができるまちにしてゆくためにも、 亀岡に雇用を創出し、昼も夜も亀岡に定着する本当の意味での人口戦略が必要と考えます。

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2、 総合見本市かめおかメッセ(仮称)と一大物流センターの設置

 亀岡をはじめとする京都丹波は、京都府内最大の農業・畜産の生産を誇る地域です。 わが国の食料自給率の低下が深刻な問題となっている今日、京都丹波の食料供給基地としての存在はますます重要視 されるでしょう。特に、京都丹波は農業・畜産ともに生産量だけでなく高い品質を誇り、他に追随を許さないブランド力を 持っています。仮にTPP(環太平洋貿易自由化協定)が実施されても、外国との競争に決して負けることはありません。 近い将来、亀岡が交通の要衝となるこの時期に、こうした高い品質と生産量を誇る農・畜産物を一元的に集荷・発送する、 食糧専門の総合見本市かめおかメッセ(仮称)や一大物流センターを設置すれば、亀岡発展の大きな起爆剤となるでしょう。

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1、 企業誘致と地元産業への支援

 亀岡は京都市に隣接し、阪神地域とも至近の距離あります。そして京都縦貫道が近く名神並びに舞鶴道に接続し、京阪神の交通の要衝となることを考えれば、亀岡は企業誘致の大きな可能性を秘めています。 地の利を活かした各種企業誘致と共に地元産業への支援によって、亀岡をより一層元気にしてゆくことが大切であると考えます。

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