カテゴリー別アーカイブ: 未来に繋がる橋渡しに徹します

3、 京都丹波フォーラム(近隣議員連携)の強化と近隣自治体との広域連携の促進

 地方への国の権限移譲において、最も大きな問題は、権限の受け皿をどうするかということだと思います。 先般発足した「関西広域連合」はまさにその一つでありますが、京都府内に視点を置き換えた時、亀岡の地域主権を 実行する受け皿として真っ先に注目されるのが「京都丹波」の枠組みです。 その意味で、亀岡市・南丹市・京丹波町の2市1町をエリアとする「京都丹波」における各自治体の連携協力は、 今後極めて重要になってきます。当然ながら、2市1町の首長や議員同士がまず連携協力してゆく体制が必要です。 私は、先の府議選補欠選挙での公約どおり、先般「京都丹波フォーラム」という名称で議員連携の受け皿を立ち上げ、 現在その実質的な運営に向けて動き出しています。今後、京都4区の衆議院議員としてのかつての経験をも活かし、 亀岡はもとより京都丹波全域の発展のために大いに働かせていただきたいと考えています。

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2、 政治的安定への礎づくり

 国政において政権の不安定要素が、内政や外交に様々な弊害を及ぼすことは、国民の誰もが痛感しているところです。 同様に、地方自治体においても政治的安定がなければ、長期的かつ安定的な政策を実行することはできません。 国政の不安定要素が地方自治に影響を及ぼすことはやむを得ませんが、亀岡のまちづくりを積極的に進めるためには、 少なくとも亀岡の中における政治的安定を最大限に構築することが重要です。政治は、政治家の共同作業によって 営まれる一面のあることは否定できません。そのためにも、政治的安定のための礎、すなわち「枠組み」をつくることが 重要だと考えます。

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1、 地域を支える人材育成

 社会を動かす3つの原動力、それは「人」「物」「金」です。中でも「人」は社会のもっとも根幹をなす構成要素であり、 どんな組織や団体も「人」に恵まれなければ、これを発展させることはできません。良き人材を得ることさえできれば、 物や金は後からついてくるものであり、逆にいくら物や金に恵まれても、人材に問題があれば、衰退するのが道理です。 地域社会も同様に人材こそ宝です。亀岡には、それぞれの地域に多くの有能な人材がおられます。 伝統文化や産業の担い手の方、町内会の生き字引のような方、教育熱心な方、ボランティア活動家等々、 様々な分野にまさに宝のような人材がたくさんおられます。こうした有為な人材を大切にし、これを絶やすことのないよう、 次代を担う若い人たちに引き継ぎ、育成してゆくことこそ、地域の重要性が叫ばれる今日、もっとも大切なことと考えます。

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