カテゴリー別アーカイブ: 元気な亀岡の創造

4、 伝統文化の保護・発信とスポーツ振興によるまちの活性化

 亀岡には「亀岡祭」をはじめとする様々な伝統文化や行事が歴史的に継承され、市民生活の中に息づいています。 近年、亀岡のこうした伝統文化が見直され、全国から観光客が訪れるようになりつつあります。 しかし、亀岡からの伝統文化の発信は必ずしも十分とはいえません。私たちは、先祖から受け継いだ様々な伝統文化の灯を 絶やすことなく保護し、これを全国に発信してゆかねばなりません。これは今後、亀岡が観光都市として発展して ゆくためにも必要不可欠のものといえましょう。  さらに、まちづくりに欠かせない重要な要素の一つがスポーツの振興です。毎年、亀岡出身の多くのスポーツ選手が 全国大会や世界大会で活躍しておられるというニュースを新聞等で見うけます。亀岡には市立の運動公園をはじめ いくつかのスポーツ施設があります。これらの施設をさらに充実し、有機的に機能させることによってスポーツの さらなる振興を図り、市民の健康増進とまちのさらなる活性化につとめるべきだと考えます。

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3、 雇用創出と人口戦略

 亀岡は京阪神のベッドタウンとして発展してきた一面があります。特にバブルの時代は、住宅の建設ラッシュが続き、 人口が飛躍的に増えましたが、その後、経済の低迷と共に人口は減少傾向に転じています。 やはり、亀岡の中に雇用がなければ人口の定着は望めないのです。昼間は流出し、夜、寝に帰るだけの人口増では 意味がありません。今後、亀岡の交通の利便性は飛躍的に高まります。不断の努力と知恵を絞ることにより、 必ずや企業誘致や地元産業の活性化は可能です。特に若者が住み続けることができるまちにしてゆくためにも、 亀岡に雇用を創出し、昼も夜も亀岡に定着する本当の意味での人口戦略が必要と考えます。

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2、 総合見本市かめおかメッセ(仮称)と一大物流センターの設置

 亀岡をはじめとする京都丹波は、京都府内最大の農業・畜産の生産を誇る地域です。 わが国の食料自給率の低下が深刻な問題となっている今日、京都丹波の食料供給基地としての存在はますます重要視 されるでしょう。特に、京都丹波は農業・畜産ともに生産量だけでなく高い品質を誇り、他に追随を許さないブランド力を 持っています。仮にTPP(環太平洋貿易自由化協定)が実施されても、外国との競争に決して負けることはありません。 近い将来、亀岡が交通の要衝となるこの時期に、こうした高い品質と生産量を誇る農・畜産物を一元的に集荷・発送する、 食糧専門の総合見本市かめおかメッセ(仮称)や一大物流センターを設置すれば、亀岡発展の大きな起爆剤となるでしょう。

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1、 企業誘致と地元産業への支援

 亀岡は京都市に隣接し、阪神地域とも至近の距離あります。そして京都縦貫道が近く名神並びに舞鶴道に接続し、京阪神の交通の要衝となることを考えれば、亀岡は企業誘致の大きな可能性を秘めています。 地の利を活かした各種企業誘致と共に地元産業への支援によって、亀岡をより一層元気にしてゆくことが大切であると考えます。

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