京都府議会議員 田中ひでお 公式ホームページ                                       >>> サイトマップ >>> 個人情報保護
                                   田中ひでお事務所:〒621-0804 京都府亀岡市追分町馬場通19-2 TEL:0771-23-9994  FAX:0771-23-9993
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政治家の使命は「結果を出す」ことです。
  「結果を出す」とは、即ち念を成しげることです。

    単なる「推進」ではなく「遂進」こそ、
                        私の決意です。


元気な亀岡の創造            1、 企業誘致と地元産業への支援
                        2、 総合見本市かめおかメッセ(仮称)と一大物流センターの設置
                        3、 雇用創出と人口戦略
                        4、 伝統文化の保護・発信とスポーツ振興によるまちの活性化


笑顔あふれる暮らしの実現       1、 努力の報われる社会
                         2、 地域の絆を大切にした協働のまちづくり
                         3、 安心安全の社会の実現


未来につながる橋渡しに徹します  1、 地域を支える人材育成
                        2、 政治的安定への礎づくり
                        3、 京都丹波フォーラム(近隣議員連携)の強化と近隣自治体との広域連携の促進


口丹波はいま


 いま亀岡市をはじめ南丹市、京丹波町を含む、いわゆる「口丹波」地域は大きく変わろうとしています。
平成22年3月にJR山陰本線・京都-園部間の複線化が完成し、
平成24年度には京都縦貫道・沓掛IC-名神高速・大山崎IC間をつなぐ京都第2外環状道路が完成、
平成26年度には京都縦貫道・丹波IC-京丹波わちIC間の開通が予定され、さらに亀岡市民の悲願であった
国道423号線の改修整備事業がいよいよ着手されることにより、口丹波と阪神間との連絡が飛躍的に向上する
見通しとなりました。こうした交通網の整備促進によって、今後、亀岡市は京都府内だけでなく京都・大阪・兵庫三府県に
おける交通の要衝となることは間違いないと思われます。

明日の京都丹波ビジョン

 さらに、この時期にあわせて、今、京都府では、亀岡市・南丹市・京丹波町の2市1町を「京都丹波」とネーミングし、
この地域の交通網の整備をはじめ商工業・観光・教育・環境等の幅広い分野を対象とした総合的な地域振興計画
「明日の京都丹波ビジョン」を策定、平成27年3月末までの5ヵ年で「きずなと夢あふれる京都丹波の郷」の実現に向けて
大きく歩を進めることとなりました。私は、この「京都丹波」の枠組みこそ、これからの地方分権時代における
口丹波全域の国の権限の受け皿となり、広域行政推進の主体になるものと確信しています。

 ただし、ここで重要なことは、「京都丹波」を真に発展させるには、まず私たち亀岡市が中核となって、この地域の
リーダーの役割を果たさねばならないということです。前述のとおり亀岡市は、近い将来、京阪神の交通の要衝として
極めて重要な位置を占めることとなるでしょう。そこで、亀岡市が交通の単なる通過地点で終わるのか、あるいは経済・物流・
文化等の要衝として飛躍発展するのか、それは今を生きる私たち亀岡市民のまさに選択と努力にかかっていると思います。

 たとえば、京都縦貫道や国道423号の道路整備が完成し、アクセスが飛躍的に向上した暁には、京都丹波の豊かな
農・畜産物をはじめ日本海の新鮮な魚の集荷・販売を目的とした総合見本市かめおかメッセ(仮称)や一大物流センターを
亀岡に設置することも可能です。また、現在、京都府は国に対し権限移譲のための特区申請を行っていますが、
これが実現すれば、たとえば京都丹波独自に法人税率を大幅に引き下げることにより、交通の利便性とあいまって多くの
企業を誘致することもできるでしょう。あるいは、縦貫道亀岡ICの利便性を活かして、市の運動公園の設備や機能を
充実強化することにより、たとえば新規のスポーツイベントや国内外の選手権大会の開催も可能で、さらには将来的に
オリンピックを誘致するくらいの意気込みでまちづくに取り組むことが、今の私たちにとって大切なことではないかと思います。

 私は、かつて亀岡市長時代に「夢をかたちに、かたちを現実に」というスローガンを掲げ、JR山陰本線の複線電化と
亀岡駅舎の改築事業を手掛けました。年月はかかりましたが、「夢」を追い、「かたち」にする努力を続けた結果、
栗山市長の時代に「現実」のものとなりました。いま世の中に不景気風が吹き荒れているからこそ、「夢」をもつことが
何よりも大切ではないでしょうか。

いまこそ政治経験を活かす時

 私は亀岡市助役にはじまり、京都府議会議員、亀岡市長、衆議院議員、そして現在2度目の京都府議会議員として
30年以上、政治の世界で働かせていただいてまいりましたが、前述のような世の中の動きを見るにつけ、今こそ、
私のこれまでのすべての政治経験が活かせる時だと思うようになりました。1度目の府議会議員で政治の基本を学び、
亀岡市長として行政の真髄を経験し、衆議院議員として京都4区をくまなく歩き、幅広い人脈を得たこと等のすべての
政治経験を、まさに今から始まろうとする亀岡の新たなまちづくりと「京都丹波」全域の発展に向けて、かけがえのない
知恵として活かしてゆかねばと決意しています。

 もとより、私が今日あるのは、一度目の府議会議員時代から、亀岡市長時代、衆議院議員時代、そして落選中の
苦しかった時代をも変わることなくお支え下さった多くの支援者の皆さま方のお陰であると心から感謝しています。
そして、私が愛してやまない「ふるさと亀岡」が飛躍発展できるかどうか、私たち政治をあずかる者の奮発努力に大きく
かかっていることを思う時、私は、育てていただいた「ふるさと亀岡」のために、政治生命のすべてをかけて尽くさせて
いただきたいと心の底から熱い思いが込み上げてまいります。どうか、皆様方の一層のご支援を賜りますよう、
そして私を「ふるさと亀岡」のまちづくりのために、あわせて「京都丹波」の先頭に立って働かせて下さいますよう心より
お願い申し上げる次第です。
 
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